For Clinics · Japan · Founder-led

患者さんの医療アクセスは、
受診前から始まっています。

BlueByJuniでは、選定した独立系・小規模クリニックを対象に、Founderが直接対応する 限定的なパイロットとしてClinic Servicesを提供しています。患者さんが 「見つける・理解する・問い合わせる・受診する」までの導線を確認し、 改善する価値のある課題を整理します。

Founderに相談する
01 / The access problem

診療内容や受診方法が十分に伝わらなければ、患者さんが受診を判断しにくくなることがあります。

患者さんがクリニックを見つけても、「自分が受診対象なのかわからない」 「診療内容が理解しづらい」「問い合わせや予約までの導線が複雑」といった 小さな摩擦によって、実際の受診まで進まないことがあります。

BlueByJuniでは、その過程を患者さんの視点から確認し、事実として確認できる点、 推測できる点、まだ検証が必要な点を分けて整理します。

02 / Clinic Access Review

Find the problems worth fixing

改善する価値のある問題を、先に見つける。

Clinic Access Reviewは、患者さんがクリニックを知ってから 実際にアクセスするまでの導線を確認する、範囲を絞ったレビューです。

初期調査は公開情報を起点とします。目的は一般的なSEOチェックリストではなく、 患者さんが情報を見つけ、理解し、問い合わせ、受診するまでのアクセス上の摩擦を整理することです。

01見つける
02理解する
03信頼する
04問い合わせる
05予約する
06受診する
03 / お渡しするもの

アクセスレビューの成果物

判断と行動につながる、根拠付きのレビュー。

確認範囲

調査した公開ページ、検索・地図上の入口、問い合わせ・予約導線を明記します。

根拠付き所見

確認できた事実、合理的な推測、未確認事項を分け、場所と根拠を示します。

優先順位

患者アクセスへの影響と実行負荷を基準に、今すぐ・次に・保留を整理します。

次の一手

改善候補、必要な院内確認、実装する場合の範囲を具体化します。

04 / 改善実装の支援

Turn findings into improvements

問題が見えたら、必要な改善だけを実行する。

Access Reviewで確認された課題について、必要性と範囲をクリニックと確認したうえで、 合意された改善実装を支援します。

対象は、患者向け情報、サービスの見せ方、Webサイト構造、問い合わせ・予約導線、 検索からの入口、その他の患者アクセス上の摩擦などです。

作業範囲は固定されたマーケティングパッケージではなく、 確認された問題と合意された範囲に基づいて決めます。

05 / 仕事の原則
01

クリニックごとの調査

各クリニックの公開情報と患者導線を個別に確認します。大量送信型の自動監査ではありません。

02

公開情報から開始

初期調査は原則として公開情報のみを使用します。非公開情報は、必要な場合にクリニックの許可を得て扱います。

03

解決策より先に課題を確認

最初から固定パッケージを売るのではなく、改善する価値のある問題があるかを先に確認します。

04

医療機関に対して中立

Clinic Servicesの利用によって、Find My Doctor上の順位、推薦、認証、優遇が購入できることはありません。

BlueByJuniは、患者数・売上・検索順位・医療上の結果を保証しません。診断、治療、処方、 その他の医学的判断をClinic Servicesとして提供することもありません。

06 / ご相談から納品まで

最初のメールから、合意と納品までを明確に。

一般公開の申込フォームはありません。Founderが内容を確認し、対応可能な場合に次のステップをご案内します。 作業や請求は、条件を書面で合意する前には開始しません。

01

初回連絡

クリニック名、公開サイト、相談したい導線をメールでお知らせください。患者情報や診療記録は送らないでください。

02

対応可否の確認

Founderが公開情報を確認し、対応可能か、追加で何を確認したいか、次のステップを返信します。

03

書面で合意

作業前に、範囲、成果物、時期、料金、責任、データ取扱い、支払条件を個別に書面で合意します。

04

レビューと説明

合意範囲を調査し、根拠付きの所見を共有します。必要に応じて改善実装を別途合意します。

07 / 所見の例

説明用サンプル · 実際の顧客事例ではありません

「予約できるか」が、診療案内から判断できない。

確認した事実:診療案内には対象症状と診療時間がある一方、初診の予約方法、当日受付の可否、問い合わせ先への導線が同じ画面にありません。

患者アクセス上の摩擦:初めての患者さんが「電話すべきか、Web予約できるか、直接来院できるか」を判断するために複数ページを探す必要があります。

改善候補:初診者向けの次の一手を診療案内の近くにまとめ、予約方法ごとの対象と例外を明記します。実装前に院内運用との一致を確認します。

これはレビュー形式を示す架空の例です。顧客実績、成果、または特定クリニックへの評価ではありません。

08 / BlueByJuniの視点

Healthcare access is the common thread

患者側と、クリニック側。同じアクセス問題を両側から見る。

BlueByJuniは、患者さんが日本の医療をよりわかりやすく探し、理解し、アクセスできるようにする ヘルスケアアクセスプラットフォーム「Find My Doctor」を開発しています。

Clinic Servicesでは、同じ医療アクセスの問題をクリニック側から見ます。 Find My Doctorの順位や推薦を販売するサービスではありません。

Find My Doctorについて
09 / Founderが直接担当

Founder, BlueByJuni & Find My Doctor

Mahdi
Sheikhabbasi

Mahdi Sheikhabbasi, Founder of BlueByJuni and Find My Doctor

Mahdi Sheikhabbasiは、BlueByJuniおよびFind My DoctorのFounderです。 医学部を卒業し、General Medicineを学んだ背景を持つ者として、医療アクセス、安全性、 そして誤解を生まない情報設計を重視して事業を構築しています。

BlueByJuniは医療機関ではなく、Mahdiの経歴は日本での医師免許や現在の臨床行為を意味するものではありません。 限定パイロットでは、初期調査、範囲確認、書面提案、レビュー、説明までFounderが直接担当します。

BlueByJuniは事業上の名称であり、現在の運営者・契約主体はMahdi Sheikhabbasi個人です。 作業開始前に、成果物、時期、料金、責任、データ取扱い、請求・支払条件を個別に書面で提示します。

Clinic Servicesの現在の状況

Clinic Services

Clinic Servicesは、限定的なFounder-ledパイロットとして提供しています。

選定した独立系・小規模クリニックを対象に、初回相談とレビューをFounderが直接担当します。 一般公開の申込フォームは設けていません。初期調査は公開情報を起点とし、 患者情報や診療記録を通常の初回連絡で求めません。クリニック名、公開サイトのURL、 ご相談内容に関係する患者導線をメールでお知らせください。

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